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相性

足長おじさん

デザイン関係の仕事をしています。上司はすごく厳しく、仕事も多いためいつも夜遅くまで仕事をしないと期日までに間に合いません。そのせいか、家のことも疎かになるしまだ私が見習いということもあって給料もあまり良くありません。だけど、厳しい上司は私の足長おじさんでもありました。その理由は私が家事全般が苦手でいつもご飯はコンビニ。休みの日もコンビニ。そのため上司が気にかけて差し入れをしてくれます。上司は独身の50代。娘がいたらこんな感じかなと言いながら私の足長おじさんみたいな感じで助けてくれます。
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ある日、私が仕事のミスをしてしまい落ち込んでいました。すると上司がやってきて怒られると覚悟をしていましたが珍しく「どこがいけなかったのか、自分で分かって反省しているならこれから飲みに行くか。」と、言われ上司と二人で初めて飲み屋に行きました。しかし、驚きました。自分から飲もうと誘ったのに先に酔ってしまう上司。実は私酒が強い。普通に日本酒を何合も飲んでしまうので周りから驚かれ上司も飲み屋に誘ったことを失敗だったかなと言っていました。その後上司が突然泣き出し「俺も本当は厳しく接したくないんだよ。お前が可愛いし、タイプだし、本当はもっと楽しい会話もしたいし、もっと仲良くなりたいのに立場上出来ないから差し入れくらいしか助けることが出来なくつらい。」意外な言葉に驚いてしまいました。そして、言いたいことを言って寝てしまう上司。まだ店は閉店しないからそのまま大人しく寝かせてあげました。
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